キャロさん(41歳) ■治療ステージ:顕微授精 ■妊活歴:4年~5年 ■AMH:不明だが、前回の採卵では3以上 ■精液所見:乏精子症、精子無力症
■治療状況
8月28日に12回目の移植を行い(PGT-A胚)、BT9でhcg4、BT11でhcg6.4、このまま上昇が見込めないため薬を中断。貯卵がなくなったため再度採卵をおこなう予定。クリニックでできる検査はすべてしており、原因不明と言われている。次回採卵時にはCD138検査を行う予定。
着床はするものの、その後が続かず流産を繰り返しています。
今年になってPGT-A胚を2回移植しましたが陰性でした。貯卵がないため、また採卵するのですが、クリニックではPGT-Aで結果が出なかったので、次の採卵ではPGT-Aをせずに2個移植していく方向に戻してはどうかと提案されました。
2個移植でも、出産まで至っていないのと、PGT-Aの結果でA胚の割合が低かったため、無駄な移植になるのではないかと不安です。かといってPGT-Aで結果が出ていないので、またPGT-Aをしても結果が出ずお金だけが無駄になるのではないかという不安もあります。
≪質問≫今後、どのような方針で進めたら良いでしょうか?このまま同じやり方で移植を繰り返すしかないのでしょうか?
検査しておいた方がいい内容などもありましたら教えていただきたいです。

英ウィメンズクリニック 髙松祐幸 先生
1998年島根医科大学医学部卒業。神戸大学医学部附属病院、公立日高病院産婦人科、西脇市立西脇病院 産婦人科、神戸ARTレディースクリニックを経て、2023月10月より英ウィメンズ クリニックに勤務。日本産科婦人科学会 認定産婦人科専門医。
1998年島根医科大学医学部卒業。神戸大学医学部附属病院、公立日高病院産婦人科、西脇市立西脇病院 産婦人科、神戸ARTレディースクリニックを経て、2023月10月より英ウィメンズ クリニックに勤務。日本産科婦人科学会 認定産婦人科専門医。
※この動画は2025年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
