PGT-AでC判定、移植してもいい?

さいさん(45歳)    ■治療ステージ:顕微授精  ■妊活歴:4年~5年  ■AMH:0.06  

■治療状況
現在45歳、来週で46歳になります。39歳の時に体外受精で1人目を授かりました。
1年前より体外受精の通院を再開。現在はAMH0.06。貯卵したくて毎回採卵してますが取れて成熟卵1つ。クロミッドとFSH値が10位の場合はHMG注射をすることがある。
精子と受精は必ずするが胚盤胞にまでなかなかならないようになった。現在凍結胚盤胞1つあるがPGT-AでC判定のものです。
これまでに凍結胚盤胞9回移植、初期胚3回移植も妊娠せず。
この期間中治療をお休みしている時に、奇跡的に自然妊娠し、経過良好でしたが妊娠6か月で死産してしまいました。
2024.6月より体外受精を再開(この時はAMH0.5でしたが1年で0.06にまで落ちました)。
この1年採卵を続けてますが、取れて卵子1つが平均です。精子とも受精は必ずしますが胚盤胞にまでなりません。
現在凍結している胚盤胞が1つありますが、PGT-AでC判定(7番染色体がモノソミー)です。
来月(10月中旬)でそれを延長するか破棄するかずっと悩んでいます。不妊治療もあと半年で終了しようと考えています。
このまま凍結胚自体できなければ、この胚を最後に移植したいと思っていますが、主治医は「移植しても流産する」「金銭的にも延長しないほうがいい」と言っていました(患者が望むならC判定の胚を移植できるようですがおすすめしないそうです)。

≪質問≫私の中でPGTAは100%正しいわけではないから、少しの可能性があるなら、と思い凍結胚の保管を延長した方が良い気がしています。
またもし延長した場合、覚悟の上でなら移植しても良いでしょうか。

英ウィメンズクリニック 髙松祐幸 先生
1998年島根医科大学医学部卒業。神戸大学医学部附属病院、公立日高病院産婦人科、西脇市立西脇病院 産婦人科、神戸ARTレディースクリニックを経て、2023月10月より英ウィメンズ クリニックに勤務。日本産科婦人科学会 認定産婦人科専門医。
※この動画は2025年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
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