低AMHに高刺激は向かない?

AMH0.8の37歳です。

PPOS法で強めの刺激方法を試しましたが、卵胞が思うように育たず、胚盤胞も出来ませんでした。

一方でクロミッドを併用した中刺激を試したところ、採卵数はそこそこでしたが胚盤胞まで培養することが出来ました。

≪質問≫

出来れば一度の採卵でたくさん卵子をとって胚盤胞到達率を上げたいと思うのですが、私の卵巣の状態では、高刺激で一度にたくさん卵子をとるのは難しいのでしょうか?

また、周期初期の内診で胞状卵胞が10個近く見えるのに、実際に採卵出来たのが4個程度になってしまうのは、卵巣の実力ということなのでしょうか?

ファティリティクリニック東京 小田原 靖 先生 東京慈恵会医科大学卒業、同大学院修了。1987年、オーストラリア・ロイヤルウイメンズホスピタルに留学し、チーム医療などを学ぶ。東京慈恵会医科大学産婦人科助手、スズキ病院科長を経て、1996年恵比寿に開院。
※この動画は23年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
>jineko.tv

jineko.tv