PPOS法で採卵するポイントは?

■ニックネーム:sanaさん(36歳) ■治療ステージ:体外受精  ■妊活期間:12

AMH3.95 

■質問:PPOS法()を行う予定です。患者側が、採卵を成功させるためにできることや、気を付けることなどはありますか?

※PPOS生理中から黄体ホルモンであるプロゲステロン製剤を使って排卵を抑えるやり方。トリガーを点鼻薬で行うことができるのでOHSSのリスクが低下。やり方次第で低刺激も高刺激も可能。幅広い年代、ほかの刺激法で反応しなかった人にも使え、周期を通して刺激が均一なので細かな調整がいらず、採卵日も決めやすい。

小川誠司先生に、聞いてみました。

仙台ART 小川 誠司 先生 名古屋市立大学医学部卒業。2010年、慶應義塾大学大学院博士課 程(産婦人科専攻)入学。2014年、慶應義塾大学病院産婦人科助教。 2020年仙台ARTクリニック 入職。日本産科婦人科学会産婦人科専門医。 婦人科、不妊治療すべての女性のパートナードクターを目指し、質問しや すい雰囲気づくり、わかりやすい言葉での説明を心掛ける。

※この動画は22年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります

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