PGT-AのA胚も着床しない・・・そんな時の戦略

くまさん(43歳)    ■治療ステージ:人工授精  ■妊活歴:2年~3年  ■AMH:0.13  ■精液所見:運動率が基準値より低い。調整が必要。   

■治療状況
精子抗体が陽性のため、顕微受精で治療をスタートしました。
採卵12回、移植を4回行いましたが、一度も妊娠していません。最後の移植は、PGT-AでA判定のものでした。
採卵してもよい卵子が取れなかったり、胚盤胞まで育たなかったりで、治療費や精神的な負担もあり、今は人工授精にステップダウンしています。
直近2回の精子抗体は陰性でした。

≪質問≫
このまま人工授精を続けるのか、一度も妊娠しないのは何か検査を受けるべきでしょうか?

厚仁病院 生殖医療部門 松山 毅彦 先生
東海大学医学部卒業。小田原市立病院産婦人科医長、東海大学付属大磯病院産婦人科勤務、永遠幸レディースクリニック副院長を経て、1996 年厚仁病院産婦人科を開設。厚仁病院理事長。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会生殖医療専門医。
※この動画は2025年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
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