はちさん(39歳) ■治療ステージ:顕微授精 ■妊活歴:1年~2年 ■AMH:0.79(2024年7月) ■精液所見:液量8.0ml、濃度7.4×10 ^6/ml、運動率26%、正常精子形態率3%
■治療状況
採卵7回、移植3回
採卵2回目からPGT-A実施、ほぼC判定
TRIO検査、CD138、ともに問題なし
≪質問①≫
今回卵胞が適切に育たず強制リセット中です。前周期に遺残卵胞があった為か、高温期7日でリセットしたことが影響していますか。年齢による卵巣機能の低下が原因でしょうか。今後はどのような対策をすれば良いでしょうか。
また、今回の刺激方法は唯一PGT-AでC以外の胚が得られた時と同様ですが、今回の刺激方法が合っていないのでしょうか。
これを踏まえて今後はどの様な刺激方法がお勧めでしょうか。
≪質問②≫
これまで成熟卵が殆ど得られていません。
成熟度を上げるためにトリガーなどの改善方法はありますか。
IVMにて胚盤胞凍結は出来ていますが、採卵にて成熟卵を得られることで染色体異常が出にくくなる可能性はありますか。

厚仁病院 生殖医療部門 松山 毅彦 先生
東海大学医学部卒業。小田原市立病院産婦人科医長、東海大学付属大磯病院産婦人科勤務、永遠幸レディースクリニック副院長を経て、1996 年厚仁病院産婦人科を開設。厚仁病院理事長。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会生殖医療専門医。
東海大学医学部卒業。小田原市立病院産婦人科医長、東海大学付属大磯病院産婦人科勤務、永遠幸レディースクリニック副院長を経て、1996 年厚仁病院産婦人科を開設。厚仁病院理事長。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会生殖医療専門医。
※この動画は2025年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
