45歳の妊活戦略。胚盤胞?初期胚?、PGT-Aは?正常胚率は?

お魚さんさん(45歳)    ■治療ステージ:体外受精  ■妊活歴:4年以上   

■治療状況
40歳からスタートして、1院目顕微授精、転院して2院目で体外受精を行っています。
トータルで50回以上の採卵を行い卵は毎回4, 5個取れ、半分くらい胚盤胞になるのですが、なかなかうまく行きません。

≪質問①≫
45歳での正常胚の割合を教えてください。
胚盤胞を何個貯めれば正常胚が見つかる可能性がありますか。

≪質問②≫
今後の治療の進め方について、PGT-Aをするのか、検査はせずに胚盤胞移植、もしくは初期胚を移植するのかどの方法がいいですか。
ウトロゲスタンとルテウムに効果の差はありますか?

厚仁病院 生殖医療部門 松山 毅彦 先生
東海大学医学部卒業。小田原市立病院産婦人科医長、東海大学付属大磯病院産婦人科勤務、永遠幸レディースクリニック副院長を経て、1996 年厚仁病院産婦人科を開設。厚仁病院理事長。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会生殖医療専門医。
※この動画は2025年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
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