40代、初期胚移植も検討すべき?

なじゅさん(45歳)   ■治療ステージ:顕微授精   ■妊活期間:4年~   ■AMH0.1   ■精液所見:問題なし

■治療状況

1)治療歴7年、採卵回数は20回以上になります。

2AMHが低い為、クロミッドでの採卵で1回あたり卵は1〜2個。そのうち空砲も多く、胚盤胞にまで辿り着きません。

≪質問≫胚盤胞を獲得するまで、回数をこなしていくしかないでしょうか?また、胚盤胞移植も何回か失敗していますが、初期胚移植でやっていくべきでしょうか?

厚仁病院 生殖医療部門 松山 毅彦 先生  東海大学医学部卒業。小田原市立病院産婦人科医長、東海大学付属大磯病院産婦人科勤務、永遠幸レディースクリニック副院長を経て、1996 年厚仁病院産婦人科を開設。厚仁病院理事長。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会生殖医療専門医。
※この動画は23年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
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