satoさん(38歳) ■治療ステージ:通院にてタイミング法 ■妊活歴:1年~2年 ■精液所見:運動率70%、奇型率30%
■治療状況
2年ほど前に流産し、妊活を再開しました。
今年になって病院に通い始め、4月に通水検査をして特に異常なく、タイミング法を試みていましたが、ゴールデンタイムを過ぎても授かることなく、先月薬(デュファストン)を処方され5日間服薬しましたが、リセットになりました。
≪質問①≫
一度妊娠していることもあり、通院し始めの頃は自然妊娠するのではと言われてました。
しかしながら、年齢も年齢なので、体外受精を勧められていますが、なかなか踏み切れません。
やはり体外受精に進むべきなのか、その前にできる事などあれば教えていただきたいです。
≪質問②≫
今年の健康診断で甲状腺の受診を勧められ、検査の結果、橋本病と診断されました。
そこまで酷くなく服薬はしていませんが、不妊に影響しているのか、何か気をつけることなどあれば教えていただきたいです。

厚仁病院 生殖医療部門 松山 毅彦 先生
東海大学医学部卒業。小田原市立病院産婦人科医長、東海大学付属大磯病院産婦人科勤務、永遠幸レディースクリニック副院長を経て、1996 年厚仁病院産婦人科を開設。厚仁病院理事長。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会生殖医療専門医。
東海大学医学部卒業。小田原市立病院産婦人科医長、東海大学付属大磯病院産婦人科勤務、永遠幸レディースクリニック副院長を経て、1996 年厚仁病院産婦人科を開設。厚仁病院理事長。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会生殖医療専門医。
※この動画は2025年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
