刺激方法について

低刺激専門のクリニックで体外受精を2回行いました。

1回目は注射なしで4個採卵中、1個が胚盤胞になり、凍結。5AAを戻して着床せず。

翌月の採卵で1番小さい単位の注射を2回し、2 個採卵、受精せず。

採卵しても胚盤胞になる確率が少ない現状なので、たくさん採卵するために高刺激のできるクリニックに転院した方がよいのか迷っています。

田舎暮らしで通院に往復5時間かかるため、高刺激の方が効率がよいのかもしれないと思いますが、体への負担が気になります。

また、精子採取の際に体液が付着することは、体外受精で受精できない要因になることがあるか教えてください。

厚仁病院 生殖医療部門 松山 毅彦 先生  東海大学医学部卒業。小田原市立病院産婦人科医長、東海大学付属大磯病院産婦人科勤務、永遠幸レディースクリニック副院長を経て、1996 年厚仁病院産婦人科を開設。厚仁病院理事長。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会生殖医療専門医。
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