愛乃さん(37歳) ■治療ステージ:体外受精 ■妊活歴:6年以上 ■AMH:4.71 ■精液所見:液量3.2ml 精子濃度9318万/ml 運動率50%
■治療状況
27歳 不妊専門クリニック受診 両卵管閉塞にて
37歳 転院 AMH 4.71
実費での採卵8個採取(4aa,4ba,4ba)
凍結胚移植の同一周期にスクラッチ施行し4aa,4baの2個移植するが陰性
現在、採卵周期に入る
≪質問≫
転院後、実費での採卵、胚移植を行っていますが、子宮腺筋症の出血量が増大、サイズアップしている感覚があります。
レルミナ錠が残3ヶ月分/年のみしか内服できないです。
①先にレルミナ錠を内服し子宮腺筋症の手術をした方が良いのか?
②移植貯金をしなければなりませんので、レルミナ錠を3ヶ月内服し、ディナゲスト内服後に貯金完了次第、ホルモン補充周期で凍結胚移植2個をした方が良いのか?
③もう一度採卵を行い、貯卵する。①or②の方法にすすむ
④その他
で悩んでおります
どの方向性が良いのかご指南いただけないでしょうか。

神奈川レディースクリニック 院長 山本篤 先生
東京大学薬学部卒業。東京医科歯科大学(現:東京科学大学)卒業。東京医科歯科大学附属病院周産女性診療科、獨協医科大学付属埼玉医療センター産婦人科・リプロダクションセンター、国立成育医療研究センター 不妊診療科などを経て、令和2年より神奈川レディースクリニックで勤務。令和7月4月より、同クリニックの理事長・院長に就任。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会専門医。
東京大学薬学部卒業。東京医科歯科大学(現:東京科学大学)卒業。東京医科歯科大学附属病院周産女性診療科、獨協医科大学付属埼玉医療センター産婦人科・リプロダクションセンター、国立成育医療研究センター 不妊診療科などを経て、令和2年より神奈川レディースクリニックで勤務。令和7月4月より、同クリニックの理事長・院長に就任。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会専門医。
※この動画は2025年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。