MAさん(32歳) ■治療ステージ:顕微授精 ■妊活歴:1年~2年 ■AMH:5.6 ■精液所見:運動率32% 精索静脈瘤手術済み 手術後はまだ検査してない
■治療状況
現在、顕微授精で出来た胚盤胞を移植しましたが2回陰性でした。
1回目は妊娠しましたが13週で10週相当の流産でした。その後、着床しません。
不育症検査を受け、引っかかったのは「NK細胞」ですが、記事にエビデンスがないと書かれていましたし、先生からも「あまり関係ない」と言われて対策はありません。胚盤胞もなくなったので、残り少ない保険診療を有効に使うため転院も考えてます
≪質問≫
1回目ホルモン補充で妊娠できたためホルモン補充にしましたが、身体的にきついので次回は自然周期を検討しています。
自然周期にすることで着床率や妊娠率に影響はあるでしょうか?

明大前アートクリニック 北村 誠司 先生
1987 年、慶應義塾大学医学部卒業。1990 年、同大学産婦人科IVFチームに配属。1993年、荻窪病院に入職。2008 年、虹クリニック、院長として就任。2018 年2月、明大前アートクリニック開設。医学博士。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会生殖医療専門医。日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医。
1987 年、慶應義塾大学医学部卒業。1990 年、同大学産婦人科IVFチームに配属。1993年、荻窪病院に入職。2008 年、虹クリニック、院長として就任。2018 年2月、明大前アートクリニック開設。医学博士。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会生殖医療専門医。日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医。
※この動画は2025年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
