卵胞が育つ生活習慣について

ふうみさん(32歳)   ■治療ステージ:体外受精  ■妊活期間:2年~3年  ■AMH:6.12  ■精液所見:数は多め、運動率は正常値だが低め、奇形率は高め 

≪治療状況≫
タイミング1年半(そのうち1年はクロミッド服用)クロミッドが効かなくなった。
人工授精半年クロミッドが効かず、人工授精できたのは3回のみ。
2月に転院して体外受精に進んでいる。
血液検査、ホルモン検査等をしています。
レトロゾールを服用しゴナールエフ150を2回したが、D10でも卵胞は3ミリ。黄体形成ホルモンが0.1、卵巣刺激ホルモンが0.7で卵巣がサボっていると言われました。血液検査で追加でゴナールエフ225を4回予定。

≪質問①≫
卵胞が育ちません。食生活や自分でできることは何かないでしょうか?
母親もかつて、生理がなかなか来なかったそうです。私自身も2年近く止まっていることがありました。

≪質問②≫
橋本病の抗体を持っていますが、ホルモン値は正常範囲内でチラージンなどは服用していません。
母親は23歳で若い時期に出産していますが、私はもうすぐ33歳になります。
どのようなことに気をつけて生活すべきか教えてください。

英ウィメンズクリニック 林奈央 先生
日本産科婦人科学会専門医、母体保護法指定医、新生児蘇生法専門 コースインストラクター。2006年、高知大学医学部卒業。姫路赤十字 病院で初期臨床研修修了後、同院産婦人科に勤務。神戸大学医学部 産科婦人科学教室へ入局し、同院勤務後、加古川西市民病院勤務。 2014年より英ウィメンズクリニックに勤務。
※この動画は24年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
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