抗リン脂質抗体症候群の治療について

まりこさん(34歳) ■治療ステージ:顕微授精 ■妊活歴:4年以上 ■AMH:0.02以下 精液所見:正常形態率が1%と低め。DNA損傷や運動率に異常なし

■治療状況
2020年8月より不妊治療開始。(初回より体外受精)
2023年11月初期胚凍結
以降凍結卵なし

《質問》
低AMHです。卵がなかなか取れず、現在1個凍結できています。
長く治療をしてきたので、もう移植しようかとおもっています。
移植にあたり、不育症の検査を受けたところ、抗リン脂質抗体が各種陽性でした。
バイアスピリン・ヘパリン使用が望ましいとの意見を病院から頂きましたが、妊娠継続にむけてご意見をいただきたいです。

ファティリティクリニック東京 小田原 靖 先生
東京慈恵会医科大学卒業、同大学院修了。1987年、オーストラリア・ロイヤルウイメンズホスピタルに留学し、チーム医療などを学ぶ。東京慈恵会医科大学産婦人科助手、スズキ病院科長を経て、1996年恵比寿に開院。
※この動画は24年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
>jineko.tv

jineko.tv