PGT-AのA胚でも化学流産・・・他にすべきことは?

ぴよさん(37歳)    ■治療ステージ:顕微授精  ■妊活歴:2年~3年  ■AMH:4.13(2024/3)  ■精液所見:異常なし  

■治療状況
2人目不妊で体外受精を1年8か月継続中

≪質問①≫
残りの正常胚を移植予定です。以下、主治医から提示された方針プランに沿って進めたいと思います。
・慢性子宮内膜炎の再検査
・PGT-A胚の成長スピードに合わせた移植タイミングの調整(移植時グレード6であれば1日半遅らせる)
何か抜けている視点などあれば教えてください。
私としては、ホルモン補充の薬の選択や、自然周期に再チャレンジすべきかどうかが気になります。
ホルモン補充の場合、前院では着床はしているので、前院の薬のほうが合っていた可能性はあるでしょうか。
あるいは、そもそもホルモン補充が合わない可能性を考え、再度自然周期にチャレンジしたほうが良いでしょうか(その可能性を考慮し6回目移植を行いましたが、このときは受精卵の質が悪かったのか陰性でした)。
また、さまざまな対策を講じて行った7回目の移植が陰性だったことを受けて、他に取れる対策はあるでしょうか

≪質問②≫
PGT-A正常胚の成功率は60%程度ということですので、2回のうち1回が成功する確率だということは分かっています。
今回は単に運が悪かっただけで、回数を重ねていけばうまくいくということならいいのですが、これまで長いこと失敗続きのため不安です。
何かできることがあれば教えて頂きたく、どうぞよろしくお願いいたします。

綾瀬駅前臼井クリニック 臼井健人 先生
東邦大学医学部卒業。東邦大学医療センター大森病院で研修後、同院の産婦人科に入局。不妊治療の最後の砦と言われる、リプロダクションクリニック東京で5年間勤務して、2024 年5 月「綾瀬駅前臼井クリニック」を開院。駅前に開業、平日夜や土日も診察することで患者さんの通院の負担を減らし、スピード感のある最短不妊治療を目指す。
※この動画は2025年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
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