トヨハさん(39歳) ■治療ステージ:不育症 ■妊活歴:1年~2年 ■AMH:3.55 ■精液所見:運動率は低いです
■治療状況
顕微授精、移植5回、全て陰性。
採卵では高グレードの胚盤胞を得ることが出来ており、5回目の移植ではPGT-Aを行い、正常胚を移植しましたが陰性でした。
妊娠判定では5回中、全て一桁のhCGで陰性となっています。
主治医からは「着床はしているが胚の成長が止まってしまっている」とのことです。
≪質問①≫
妊娠判定でhCG一桁の陰性を繰り返してしまいます。
自費治療のものも含めて検査をして健康面で異常はありません。
このような陰性を繰り返す場合、何か原因はありますか?
≪質問②≫
母体にも胚にも問題がないので、移植を繰り返すしかないようなのですが、仮に次、移植したとして、妊娠判定で唐突に3桁のhCGが出て陽性判定されるとは思えません。
なにか対策などありましたら教えてください。

綾瀬駅前臼井クリニック 臼井健人 先生
東邦大学医学部卒業。東邦大学医療センター大森病院で研修後、同院の産婦人科に入局。不妊治療の最後の砦と言われる、リプロダクションクリニック東京で5年間勤務して、2024 年5 月「綾瀬駅前臼井クリニック」を開院。駅前に開業、平日夜や土日も診察することで患者さんの通院の負担を減らし、スピード感のある最短不妊治療を目指す。
東邦大学医学部卒業。東邦大学医療センター大森病院で研修後、同院の産婦人科に入局。不妊治療の最後の砦と言われる、リプロダクションクリニック東京で5年間勤務して、2024 年5 月「綾瀬駅前臼井クリニック」を開院。駅前に開業、平日夜や土日も診察することで患者さんの通院の負担を減らし、スピード感のある最短不妊治療を目指す。
※この動画は2025年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
