43歳、AMHが0.31。卵質を上げたい、その時にできることは?

ぴんぽんさん(43歳)    ■治療ステージ:顕微授精  ■妊活歴:~半年  ■AMH:0.31  ■精液所見:量や濃度はいい。700くらいから7000くらいまで上がりよくなった。運動率が一番気になる(いい時は42、最低時21.2)  

■治療状況
現時点では特別は見当たらないが、年齢的に卵子の質が落ちているのではないかと考えられます。
あとは数が少ない(顕微授精の時は卵胞3つ→2つ採卵、一つ空砲、結果一つを受精完了でした)。
前回の生理で初めての採卵からの顕微授精をしました。
クロミッド6.5日、ブセレリン2回、最終的にオビドレル250を1回で採卵。
受精はしましたが、3日くらいから停止しました。
低刺激での採卵になりました。
AMHが低く卵胞が3個ほどなので、高刺激にしても数がさほど増えることは期待できないとの見解だったようです。

≪質問①≫
私としては、1個でも多く採卵数を増やしたいです。
採卵数が増えるに越したことはないので、私は高刺激を検討してもいいのではないかと思っていますが、効果はあまり期待できないでしょうか?
低刺激がベストでしょうか?

≪質問②≫
その他の方法や方針のご提案がございましたら教えていただければと思います。

綾瀬駅前臼井クリニック 臼井健人 先生
東邦大学医学部卒業。東邦大学医療センター大森病院で研修後、同院の産婦人科に入局。不妊治療の最後の砦と言われる、リプロダクションクリニック東京で5年間勤務して、2024 年5 月「綾瀬駅前臼井クリニック」を開院。駅前に開業、平日夜や土日も診察することで患者さんの通院の負担を減らし、スピード感のある最短不妊治療を目指す。
※この動画は2025年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
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