45歳でAMHが0.73。移植と採卵、どちらが優先?

あきこさん(45歳)   ■治療ステージ:体外受精  ■妊活歴:1年~2年  ■AMH:0.73  ■精液所見:異常なし

■治療状況
2人目不妊で2023年10月より1年間タイミング法、2024年10月から体外受精。
2024年10月採卵3個→受精せず
2025年1月採卵3個→正常受精卵3個→分割期胚と拡張胚盤胞の2個凍結
2025年3月二段階移植→妊娠判定陰性
2025年5月採卵5個→正常受精卵5個→拡張胚盤胞1個凍結
2025年7月4回目の採卵予定

≪質問≫
高齢のため2個移植を考えており、今月4回目の採卵予定です。私が44歳で高齢のため、先に採卵を繰り返してある程度凍結出来てから移植したほうがよいでしょうか。1日でも若いうちに採卵したほうがよいのか、それとも2個凍結できたら移植というのがよいのか、教えて下さい。

神奈川レディースクリニック 院長 山本篤 先生
東京大学薬学部卒業。東京医科歯科大学(現:東京科学大学)卒業。東京医科歯科大学附属病院周産女性診療科、獨協医科大学付属埼玉医療センター産婦人科・リプロダクションセンター、国立成育医療研究センター 不妊診療科などを経て、令和2年より神奈川レディースクリニックで勤務。令和7月4月より、同クリニックの理事長・院長に就任。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会専門医。

※この動画は2025年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。

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