わどやんさん(36歳) ■治療ステージ:体外受精 ■妊活歴:~半年 ■AMH:0.18 ■精液所見:不明
■治療状況
先月ホルモン補充でグレード4BBの胚盤胞凍結胚を移植しましたが、hCG4でした。今回ダメだったのは受精卵の染色体異常か、子宮環境か、着床の窓のずれ等が考えられるとのことでした。第一子の時には一通りの検査をし、子宮内もキレイでフローラも問題ありませんでしたが、ERA検査でズレが発見されました。ERAの結果を受けて正しい時期に凍結胚移植を行い2回目で出産しています。
≪質問①≫
「もう一度検査を行うのもあり」と言われましたが、出産後、子宮内の環境変化や着床の窓のずれはありますか?次回はポリープがないか子宮鏡検査を行う予定です。「フローラ検査やERA検査をやるのもいいのでは」と言われたのですが、費用も時間もかかるので悩んでいます。
≪質問②≫
低AMHのため採卵しても1〜2個しか採れません。以前はPPOS法での採卵をしてましたが、次の採卵は「アンタゴニスト法に変更してみてもいいのでは?」と言われました。AMH以外のホルモン数値は悪くないのですが、アンタゴニスト法はどうでしょうか?

神奈川レディースクリニック 院長 山本篤 先生
東京大学薬学部卒業。東京医科歯科大学(現:東京科学大学)卒業。東京医科歯科大学附属病院周産女性診療科、獨協医科大学付属埼玉医療センター産婦人科・リプロダクションセンター、国立成育医療研究センター 不妊診療科などを経て、令和2年より神奈川レディースクリニックで勤務。令和7月4月より、同クリニックの理事長・院長に就任。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会専門医。
東京大学薬学部卒業。東京医科歯科大学(現:東京科学大学)卒業。東京医科歯科大学附属病院周産女性診療科、獨協医科大学付属埼玉医療センター産婦人科・リプロダクションセンター、国立成育医療研究センター 不妊診療科などを経て、令和2年より神奈川レディースクリニックで勤務。令和7月4月より、同クリニックの理事長・院長に就任。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会専門医。
※この動画は2025年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。