PCOの卵巣刺激方法

Rさん(31歳)    ■治療ステージ:通院にてタイミング法   ■妊活期間:1年~2年    

治療状況
PCO、高プロラクチン、耐糖能症のため服薬しながらタイミング法を行っています。
ここ2ヶ月は薬が効き、卵胞が無事に育って排卵しましたが、先生からは次第に薬が効かなくなるから体外受精も視野に
と言われています。

≪質問≫
体外受精をするなら1度にたくさん採卵できる刺激法を選択したいと思っていますが、PCOのためOHSSのリスクがある
ことが心配です。
どのような判断材料で刺激法を決めたら良いかアドバイスをいただきたいです。

北浜  裕嗣 先生 1992年愛知医科大学大学院修了。蒲郡市民病院勤務の後、アメリカに留学。 Diamond Institute for Infertility and Menopauseにて体外受精、顕微授精 等、最先端の生殖医療技術を学ぶ。帰国後、IVF大阪クリニック勤務、IVFなんば  クリニック副院長を経て、2010 年レディースクリニック北浜を開院。医学博士、 日本産科婦人科学会専門医、日本生殖医学会生殖医療専門医。

※この動画は24年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。

>jineko.tv

jineko.tv