着床前診断について??

■ニックネーム:ちょびすけさん  ■年齢:44

■治療状況

(1)39歳から正常胚を獲得するため、採卵と検査を繰り返す。

(2)2個の正常胚を得て、移植。1度目は陰性。2度目は稽留流産。  

質問時間もお金もかかってようやく得られた貴重な正常胚だったのに、とってもショックです。先生は着床前診断についてどう思われますでしょうか?

質問②:現在、ERA検査を行うために、検査周期に入ろうとしていますが、全然内膜が厚くならず、検査キャンセルが続きます。その原因は、やはり流産手術を行ったからでしょうか(3回)? ホルモン補充でERA検査同様、移植も行いますが、今後、内膜が厚くなる方法はないのでしょうか。

なかむらレディースクリニック 中村 嘉宏 先生 大阪市立大学医学部卒業。同大学院で山中伸弥教授(現CiRA所長)の指導で学位取得。大阪市立大学附属病院、住友病院、北摂総合病院産婦人科部長を経て、2013年より藤野婦人科クリニック勤務。2015年4月なかむらレディースクリニック開院。

※この動画は22年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。

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