移植に向けてできることは?

7年ほど前に卵巣嚢腫(良性腫瘍)、子宮筋腫を腹腔鏡手術で取り除き今現在は大人の拳大くらいの漿膜下筋腫があります。
33歳で一般婦人科にて半年タイミング法ののち、昨年末に夫の精液検査で運動率が10%程度とわかり体外受精のために転院しました。
転院先では
4月にショート法で採卵し7個の胚盤胞を凍結しました。
6(34)に、プレマリンとルトラールの服用での初の移植を行いましたが、結果は陰性でした。
この時融解した卵は、凍結当初より萎んだ?ようでグレードが一つ下がったようでした。
院内では、よく見かけるアルファベットの部分は評価つけていないようで不明です。
次は、
8月の生理が来たタイミングで移植周期に入る予定です。
クリニックでは不要な痛い検査は行わないという方針のようで
初診からクラミジアの検査以外していないため、いま自分に出来ることがわかりません。
採卵の時や初めての移植の時にもいつも通りの生活で、とだけ言われていました。

ストレスを溜めないように心がけ、適度な運動やバランスの良い食事、葉酸や亜鉛などのサプリは取り入れはじめましたがなにかもう少し、踏み込んだ対策ができればいいなと思います。
何もせずにはいられず、最低限これは調べてもらうべきというのはあるのでしょうか。
AMHの数値すら分かりません。
初回が陰性だったので、実は子宮鏡検査が必要なのでは?とか、移植周期では採血でのホルモン数値も不明なのでこのまままた前回と同じくただ移植するのはどうなんだと疑問に思えてしまう時があります。
移植の機会をもっと大切に考えて、傾向と対策のような、何かほかに自分ができることを知りたいです。
クリニックの先生のことを信じていないわけではありませんがそういう検査をしない方針の先生でも、素人の希望を聞き入れてもらえるのか心配でいます。

かしわざき産婦人科 柏崎 祐士 先生 京都府立医科大学医学部卒業。2000 年まで日本大学板橋病院で主に不妊治療に従事し、その間、米国エール大学医学部産婦人科で研修。その後、「かしわざき産婦人科」副院長に。日本生殖医学会生殖医療専門医、日本産科婦人科内視鏡学会認定医。

※この動画は21年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。

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