次の体外受精に向けてのタイミングについて

■ニックネーム:プリ丸さん  ■年齢:39歳 

■治療状況

(1)子宮筋腫摘出後、6回の体外受精を経て第一子を出産

2)最近、HPV検査でHSILとなり、ハイリスクの遺伝子型のウイルスに感染していることが判明

質問①: 第二子を希望していますが、次の体外受精までどのくらい空ければ良いでしょうか?

質問②: HPVリスクが高い状態では妊娠は危険でしょうか?

質問③: 子宮筋腫摘出後は、単体のみの凍結胚しか移植できないと言われ、双子の凍結胚は破棄されてしまいました。双子を授かることはできないのでしょうか?また帝王切開術でしか出産出来ず、第三子以上の出産は医学的に厳しいのでしょうか?

 

神奈川レディースクリニック小林 淳一 先生 慶應義塾大学医学部卒業。1984 年より習慣流産の研究と診療に携わり、1989 年より済生会神奈川県病院においてIVFを不妊症・不育症の診療に導入。その後、新横浜母と子の病院の不妊・不育・IVFセンター長に就任。2003 年、神奈川レディースクリニックを開院する。患者さまの個々のペースに合わせた無理のない医療を目指す。

※この動画は22年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。

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