保険診療で空胞を減らすためにできることは?

のぶこふさん(37歳)■治療ステージ:体外受精 ■妊活期間:12年■AMH1.95    

質問①≫アンタゴニスト法で2回採卵をしましたが、2回とも空胞が多く、卵胞の数に対して採卵できた数が少しでした。(1回目は卵胞8個に対し採卵数3個、2回目は卵胞7個に対し採卵数1個)ダブルトリガーで改善することがあるようですが、保険診療ではできないようです。保険診療で空胞を減らすためにできることはありますか?

≪質問②≫採卵がうまく行かなかった時、次の周期でまた採卵をしても問題ないでしょうか。少し休んだ方が良いのでしょうか?

 

大島クリニック 大島 隆史 先生 自治医科大学卒業。1982 年、新潟大学医学部産科婦人科学教室入局。産婦人科医として3 年間研修後、県内の地域病院の1 人医長として4 年間勤務。1992 年、新潟大学医学部において医学博士号を授与される。新潟県立がんセンター新潟病院、新潟県立中央病院勤務を経て、1999 年、大島クリニックを開設、院長に就任。

※この動画は23年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。

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