卵巣刺激の選択について

初のクリニックで高刺激。2箇所目で、一回目は高刺激、二回目は、低刺激後採卵しました。

高刺激じゃないと、卵がたくさん採れないと医師が言っていて、結果、初期胚が良くないからと、二回目は低刺激で行いました。

結果的に、低刺激の方が卵の数が少なく、ほとんど空胞だったそうです。

高刺激か低刺激かは、年齢やどの様な使い分けをするのが良いのでしょうか。

宇津宮 隆史 先生(セント・ルカ産婦人科)熊本大学医学部卒業。1988年九州大学生体防御医学研究所講師、1989年大分県立病院がんセンター第二婦人科部長を経て、1992年セント・ルカ産婦人科開院。国内でいち早く不妊治療に取り組んだパイオニアの一人。開院以来、妊娠数は8,600件を超える。この秋、臨床遺伝専門医に合格。O型・おひつじ座。
※この動画は20年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。

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