おもちさん(31歳) ■治療ステージ:体外受精 ■妊活歴:2年~3年 ■AMH:10.25
■治療状況
卵管造影異常なし
2025年11月 子宮鏡検査異常なし
不育症採血(甲状腺、プロテインS、プロテインC、抗核抗体、抗DNA抗体、CLβ2GP1、LADRVVT)異常なし、プロラクチン19.5、フェリチン30
主治医には、追加で必要な検査はなく、着床できる胚盤胞に巡り合うまで移植するしかないと言われています。残りの胚盤胞が5日目4AB、
5日目5BB。保険があと2回であることもあり、次回もホルモン補充での2個移植をする予定です。プロラクチン再検予定。
《質問①》
良好胚盤胞を移植しても化学流産を繰り返す原因はなんでしょうか。
PCOSのため卵の質が悪いのでしょうか。
胚移植をする際に毎回胚盤胞が収縮しています。
追加でやるべき検査などはありますか。
近くにPGT-Aをできる病院がなく、PGT-Aは難しいと思っています。
次回は2個移植、バイアスピリンを内服してみようと思うのですがどうでしょうか。
《質問②》
採卵②で正常受精数が半分しかなかったことが気になります。
次回採卵となった場合の刺激法のアドバイスはありますか。
クリニックの方々は親切で通いやすいと思っているのですが、転院も検討した方が良いのでしょうか。

ファティリティクリニック東京 小田原 靖 先生
東京慈恵会医科大学卒業、同大学院修了。1987年、オーストラリア・ロイヤルウイメンズホスピタルに留学し、チーム医療などを学ぶ。東京慈恵会医科大学産婦人科助手、スズキ病院科長を経て、1996年恵比寿に開院。
東京慈恵会医科大学卒業、同大学院修了。1987年、オーストラリア・ロイヤルウイメンズホスピタルに留学し、チーム医療などを学ぶ。東京慈恵会医科大学産婦人科助手、スズキ病院科長を経て、1996年恵比寿に開院。
※この動画は26年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
