二人目不妊、採卵や移植方法は年齢によって違ってくるの?

まりもさん(39歳)    ■治療ステージ:体外受精  ■妊活歴:5年~6年  ■AMH:3.5くらい(2025.10)   ■精液所見:不明

■治療状況
結婚1年目、1回目の人工授精で出産。2年後から人工授精を数回するも着床せず、転院し3回目の体外受精(自然周期)にて出産。その後、体外受精2回。直近は1月に2個戻しをするも陰性。
今周期は採卵、3回目の体外受精時と同様のデュファストン内服とゴナールエフ、凍結胚盤胞融解の自然移植周期予定です。

≪質問①≫採卵法や特に移植法は前回までと同様で良いのでしょうか?
女性側が講じられる対策や検査、漢方や内服薬などありましたら教えてください。

≪質問②≫慢性子宮内膜炎もあり、ビブラマイシンを過去に通算2回内服したこともあります。
1回目の採卵結果は、胚盤胞6個凍結し5AA、4BB、4AB(出産)、残る3個はC評価が入るグレード。
どの胚盤胞から移植するかも大事だと痛感し、アドバイスが欲しいです。

空の森クリニックくるめ 山谷 文乃 先生
弘前大学医学部医学科卒業。弘前大学医学部産科婦人科入局。その後、兵庫医科大学産科婦人科臨床講師を経て、Rosalind Franklin大学(アメリカ) 留学。2025年に医療法人杏月会 空の森クリニックくるめの院長就任。日本産科婦人科学会 専門医・指導医。日本生殖医学会 生殖医療専門医・指導医。日本産科婦人科内視鏡学会 腹腔鏡技術認定医。
※この動画は2026年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
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