ゆらとぅんさん(30歳) ■治療ステージ:顕微授精 ■妊活歴:1年~2年 ■AMH:1.4 ■精液所見:特に問題指摘なし
■治療状況
2025.2 ホルモン剤併用タイミング療法にて妊娠→7w稽留流産
2025.9 人工授精4回
2026.1 PPOS法にて採卵 →成熟卵2つ(day6 4BC 1個)
2026.3 移植予定
≪質問①≫2月に移植予定でエストラーナテープを貼付していましたが、インフルエンザに罹患し移植キャンセル。
最近ルトラール内服後の生理が早く、生理周期が30日から26日まで短くなりました。これは妊活に悪い影響があるのでしょうか。
また生理の開始はルトラール内服後3~5日より長くなりそうか短くなりそうか、予測がつけばご教示いただきたいです。
≪質問②≫ホルモン周期での移植は日程調整しやすいとのメリットがありますが、具体的に生理開始後何日まで、もしくはエストラーナテープ開始後何日目までの移植がよい(妊娠率・生産率が高い)というデータがあれば教えて頂きたいです。
また、次回採卵となった場合、よりたくさんの成熟卵を得られる手段があれば教えて頂きたいです。

空の森クリニックくるめ 山谷 文乃 先生
弘前大学医学部医学科卒業。弘前大学医学部産科婦人科入局。 その後、兵庫医科大学産科婦人科臨床講師を経て、Rosalin d Franklin大学(アメリカ) 留学。2025年に医療法人杏月会 空の森クリニックくるめの院長就任。日本産科婦人科学会 専門医・指導医。日本生殖医学会 生殖医療専門医・指導医。日本産科婦人科内視鏡学会 腹腔鏡技術認定医。
※この動画は2026年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
