さくらさん(34歳) ■治療ステージ:体外受精 ■妊活歴:1年~2年 ■AMH:6.78 ■精液所見:精液検査のみ異常なし
■治療状況
採卵2回 20個⇒胚盤胞凍結0
採卵3回目 17個⇒初期胚1、胚盤胞5個凍結
移植3回ともHCG1.0以下で着床せず、内膜やホルモン値は問題なし。
胚盤胞が2つ残っているため、今周期ホルモン補充で移植。陰性であれば転院して採卵から。
≪質問①≫今のクリニックではタクロリムスやバイアスピリン、子宮収縮を予防する薬が移植後に処方されます。
これらが着床を阻害する可能性などはあるのでしょうか。検査をせずに予防的な意味で服用することに効果があるのか、デメリットの方が大きいのか知りたいです。
≪質問②≫主人の検査で必要なものはあるのでしょうか。
保険回数はまだあるため、PGTや不育症検査など保険回数を終えた後に検討でいいのか、子宮内因子の可能性よりも胚の問題の可能性が大きそうとのことなので移植を繰り返し正常胚が着床するのを待つのか、、悩んでいます。

空の森クリニック 福井 淳史 先生
弘前大学医学部を卒業後、同大学附属病院や米国シカゴのロザリンド・フランクリン大学にて生殖医療の研究・診療に従事。兵庫医科大学産科婦人科で講師・准教授を務めたのち、空の森クリニック副院長に就任。
弘前大学医学部を卒業後、同大学附属病院や米国シカゴのロザリンド・フランクリン大学にて生殖医療の研究・診療に従事。兵庫医科大学産科婦人科で講師・准教授を務めたのち、空の森クリニック副院長に就任。
※この動画は2026年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
