ななさん(27歳) ■治療ステージ:病院に通わず自分たちで妊活中 ■妊活歴:半年~1年 ■AMH:8.4 ■精液所見:精液量:2.5ml / 精子濃度:24 運動率:58% / 直進運動精子率:52% 正常形態率:2%
■治療状況
去年4月にブライダルチェックをし、約10ヶ月ほどタイミング法を実施。なかなか妊娠しないため受診しPCOSと診断されました。
直近では基礎体温の2層性や排卵検査薬が陽性になることから、自然妊娠は可能だからとタイミング法の継続をDrに勧められ今に至ります。
3周期様子を見て妊娠しなければ次のステップとして排卵誘発剤をすることになっております。
≪質問①≫最近、妊娠しない焦りと基礎体温を毎日測るストレスで無排卵に。その後、基礎体温を測らない生活で次周期で排卵が確認できたので安心したのですが、医師からは基礎体温の継続を言われ、またストレスで無排卵になるのではと怖くて測りたくありません…基礎体温の計測は必須でしょうか?
≪質問②≫精子の正常形態率が2%の場合は不妊の原因になるでしょうか。
早めに人工授精にステップアップするべき値になるのか、また生活の見直し等で改善できるのか教えていただきたいです。

空の森クリニック 福井 淳史 先生
弘前大学医学部を卒業後、同大学附属病院や米国シカゴのロザリンド・フランクリン大学にて生殖医療の研究・診療に従事。兵庫医科大学産科婦人科で講師・准教授を務めたのち、空の森クリニック副院長に就任。
弘前大学医学部を卒業後、同大学附属病院や米国シカゴのロザリンド・フランクリン大学にて生殖医療の研究・診療に従事。兵庫医科大学産科婦人科で講師・准教授を務めたのち、空の森クリニック副院長に就任。
※この動画は2026年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
