鈴蘭さん(30歳) ■治療ステージ:体外受精 ■妊活歴:半年~1年 ■AMH:3.05 ■精液所見:運動率および濃度が低いものの、調整をかければ問題なしと言われています
■治療状況
人工授精にて妊娠し、2024年12月に第一子を帝王切開で出産
産後1ヶ月健診にて帝王切開瘢痕症候群と診断され、2025年10月に瘢痕部修復術を受ける
その後2026年2月に採卵を行い、4AA・4BB・4BBの3個を凍結中
4月に移植予定
≪質問①≫帝王切開で出産した場合、着床の窓が1人目の時とズレてしまっている可能性はありますか。
≪質問②≫人工授精はホルモン剤を使用した周期と自然周期の両方を行い、自然周期で妊娠に至りました。
凍結胚移植をする際、ホルモン補充か自然周期を選べるのですが、上記の経緯から自然周期の方が体に合っているのでしょうか。

空の森クリニック 福井 淳史 先生
弘前大学医学部を卒業後、同大学附属病院や米国シカゴのロザリンド・フランクリン大学にて生殖医療の研究・診療に従事。兵庫医科大学産科婦人科で講師・准教授を務めたのち、空の森クリニック副院長に就任。
弘前大学医学部を卒業後、同大学附属病院や米国シカゴのロザリンド・フランクリン大学にて生殖医療の研究・診療に従事。兵庫医科大学産科婦人科で講師・准教授を務めたのち、空の森クリニック副院長に就任。
※この動画は2026年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
