顕微授精で障害の確率は上がる?

らいちさん(28歳)    ■治療ステージ:人工授精  ■妊活歴:1年~2年  ■AMH:5.3  ■精液所見:液量 5.7/濃度 11000/運動数 5700/非運動数 5300/運動速度 中/運動率 51.8/正常形態精子 正常  

■治療状況
自己流と通院による8回ほどのタイミングを経て、ポリープ除去の手術後、自己流タイミング1回、人工授精1回、次周期も人工授精予定です。
右の卵管が狭いかもしれないのと、黄体機能不全を指摘されています。
その他夫の検査も含めて異常なしです。

≪質問①≫
体外受精へのステップアップはいつ頃が良いでしょうか。
なるべく自然に近い妊娠を目指し、あと数回人工授精にチャレンジした方が良いとは思いつつも、メンタル的に妊娠率の高い体外受精に進みたい気持ちもあります。

≪質問②≫
顕微授精により障害児が産まれる可能性は高くなるのでしょうか。
年齢的なものと言われていますが、そこがステップアップを悩む理由の一つです。

厚仁病院 生殖医療部門 松山 毅彦 先生
東海大学医学部卒業。小田原市立病院産婦人科医長、東海大学付属大磯病院産婦人科勤務、永遠幸レディースクリニック副院長を経て、1996 年厚仁病院産婦人科を開設。厚仁病院理事長。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会生殖医療専門医。
※この動画は2026年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
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