ぺこさん(30歳) ■治療ステージ:体外受精 ■妊活歴:1年~2年 ■AMH:1.5 ■精液所見:問題なしと言われています
■治療状況
2024.5~自己流タイミング
2024.10~通院開始(タイミング→人工授精4回)
2025.3 タイミング法で妊娠も稽留流産
2026.1・3 採卵
≪質問①≫
今年1月採卵について、生理3日目の診察で卵胞計7個確認、当日からゴナールf、途中黄体ホルモンも併用し14日目に採卵するも2個のみでした。採卵4日前は卵胞5個でした。
このように卵胞・採卵数が減ってしまう原因と、できる対策があれば教えてください。
≪質問②≫
このような症例に対し先生ならどのような変更を行われるのか、ぜひご意見をいただきたいです。

厚仁病院 生殖医療部門 松山 毅彦 先生
東海大学医学部卒業。小田原市立病院産婦人科医長、東海大学付属大磯病院産婦人科勤務、永遠幸レディースクリニック副院長を経て、1996 年厚仁病院産婦人科を開設。厚仁病院理事長。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会生殖医療専門医。
東海大学医学部卒業。小田原市立病院産婦人科医長、東海大学付属大磯病院産婦人科勤務、永遠幸レディースクリニック副院長を経て、1996 年厚仁病院産婦人科を開設。厚仁病院理事長。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会生殖医療専門医。
※この動画は2026年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
