ちゃんともさん(40歳) ■治療ステージ:体外受精 ■妊活歴:1年~2年 ■AMH:0.3 ■精液所見:問題なし
■治療状況
1年半前から保険診療による体外受精を開始し、凍結胚移植するも3回連続陰性だったため、不育症検査、ERA検査、子宮内フローラ検査などの検査を実施したが全て異常なし
移植4回目3BB、心拍確認ができず稽留流産、採卵後5回目3BAを移植、同じく心拍確認ができず稽留流産、現在赤ちゃん側の染色体検査の結果待ち
残りの凍結胚3ABと3BBの2つ
≪質問①≫
保険診療による移植がラスト1回、稽留流産2回という状況で、このまま再び移植に進むべきか、若しくは染色体検査の結果次第ではありますが、初期流産の約8割が染色体異常と言われているためおそらくそうだと考えた場合、PGT-Aを行うのが最も戦略的な選択になるのでしょうか?
≪質問②≫
転院をすれば、現在通っているクリニックにて凍結してもらっている凍結胚を破棄することなくPGT-Aを行うことは可能なのでしょうか?
あるいは、保険診療による採卵・移植も可能なのでしょうか?

厚仁病院 生殖医療部門 松山 毅彦 先生
東海大学医学部卒業。小田原市立病院産婦人科医長、東海大学付属大磯病院産婦人科勤務、永遠幸レディースクリニック副院長を経て、1996 年厚仁病院産婦人科を開設。厚仁病院理事長。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会生殖医療専門医。
東海大学医学部卒業。小田原市立病院産婦人科医長、東海大学付属大磯病院産婦人科勤務、永遠幸レディースクリニック副院長を経て、1996 年厚仁病院産婦人科を開設。厚仁病院理事長。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会生殖医療専門医。
※この動画は2026年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
