ゆきさん(31歳) ■治療ステージ:タイミング法 ■妊活歴:~半年 ■AMH:2.13 ■精液所見:精子量1〜1.5ml 濃度107.4 百万/mL 運動率 29% 前進運動率 21%
≪治療状況≫
排卵誘発剤(フェマーラ)+卵胞チェックによるタイミング法
≪質問①≫
精液検査について、泌尿器科の医師には「精子数が多いため、運動率や正常形態率は低いが自然妊娠の可能性は十分にある。サウナをやめるという生活習慣改善で上がるのでは?」と言われましたが、3ヶ月経過した現在も上記結果で大きく変わらなかったです。AGAの薬を服用中ですが、その影響もあるのでしょうか。
≪質問②≫
自然妊娠を期待して問題ないでしょうか。どのタイミングで人工授精を考えていくべきか、精子の改善のためにできることを教えてください。

大島クリニック 大島 隆史 先生
自治医科大学卒業。1982 年、新潟大学医学部産科婦人科学教室入局。産婦人科医として3 年間研修後、県内の地域病院の1 人医長として4 年間勤務。1992 年、新潟大学医学部において医学博士号を授与される。新潟県立がんセンター新潟病院、新潟県立中央病院勤務を経て、1999 年、大島クリニックを開設、院長に就任。
※この動画は2026年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
