2回の稽留流産、その原因は私の体にある?

まゆさん(34歳)   ■治療ステージ:顕微授精 ■妊活歴:2年〜3年 ■AMH:4     

≪治療状況≫
顕微授精

≪質問≫
過去2回とも稽留流産しました。それぞれ8週目、10週前後で、先月移植するも化学流産でした。その後の不育症検査で
は異常なしなものの、不育症専門医で検査したところ抗12因子抗体、抗ProteinS抗体がHという結果で、バイアスピリン処方されました。過去2回の流産は私の不育が原因なのでしょうか?出産できるのでしょうか?また、生活の中で自分で気をつけたほうがいいことがあれば教えてください。

大島クリニック 大島 隆史 先生
自治医科大学卒業。1982 年、新潟大学医学部産科婦人科学教室入局。産婦人科医として3 年間研修後、県内の地域病院の1 人医長として4 年間勤務。1992 年、新潟大学医学部において医学博士号を授与される。新潟県立がんセンター新潟病院、新潟県立中央病院勤務を経て、1999 年、大島クリニックを開設、院長に就任。

※この動画は2026年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。

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