胚盤胞到達率が低い。。。考えられる原因は?

カナさん(41歳)     ■治療ステージ:顕微授精   ■妊活歴:2年~3年  ■AMH:不明  ■精液所見:運動量が低いと言われていた気がします。

■治療状況
顕微受精を継続しています。
先日の6月1日に採卵を行い11個とれました。
胚盤胞まで進むことができれば、移植の予定です。
排卵誘発方法はPPOSです。

≪質問①≫
これまでの採卵で1回あたり10個以上とれていますが、正常受精が7、8個程度、胚盤胞まで進んだものが2個でした。これまで合計で4個の胚盤胞を授かっていますが、全て着床しないか化学流産です。(1度、2個同時移植をしています)
年齢を考えると、卵子はとれている方であり、胚盤胞までの確率もそんなにおかしくはないそうですが、考えられる原因は何でしょうか?

≪質問②≫
少しでも可能性を上げる方法はないでしょうか?

久保みずきレディースクリニック 石原 尚徳 先生
高知大学医学部卒業後、神戸大学医学部大学院修了。医学博士。兵庫県立成人病センター、兵庫県立こども病院の勤務を経て、2008 年より久保みずきレディースクリニック菅原記念診療所勤務。不妊治療から周産期・小児医療まで、地域に根ざした総合的なサポート体制が整う同クリニックで、不妊治療/婦人科、産科を担当する。

※この動画は2026年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。

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