さっちゃんさん(33歳) ■治療ステージ:体外受精 ■妊活歴:1年~2年 ■AMH:5.7 ■精液所見:良好
■治療状況
先日、ふりかけ法で5日目拡張胚盤胞4AAが1つ凍結できる。 CD138の検査と子宮鏡検査を行い、ホルモン補充周期で移植予定。
≪質問≫
1人目は体外受精にステップアップするとすぐに妊娠できました。2人目もすぐに出来ると思っていましたが、30代前半で良好胚を3つ戻しても妊娠をしません。3年前の通院時とは変わって、「クリニックの方針(全国的な流れと聞いている)で、ホルモン補充周期法から自然周期法での移植に切り替えた」との説明を受け、全て自然周期法で戻しましたが、妊娠には至りませんでした。年齢のことも鑑みると、少数派に入っていると思います。2個移植を目指して、4回目の採卵をしましたが凍結卵は1つ。それも良好胚なので、2個戻しではなく1個だけ戻します。保険適用も折り返しになり、いよいよ後がなくなってきた感じもします。1人目がホルモン補充周期で妊娠したため、デメリットも承知のうえホルモン補充周期で戻す予定です。
あと、初めてSEET法も行います。この選択で妊娠に至らなかった場合、他にどのような方法が考えられますか?

久保みずきレディースクリニック 石原 尚徳 先生
高知大学医学部卒業後、神戸大学医学部大学院修了。医学博士。兵庫県立成人病センター、兵庫県立こども病院の勤務を経て、2008 年より久保みずきレディースクリニック菅原記念診療所勤務。不妊治療から周産期・小児医療まで、地域に根ざした総合的なサポート体制が整う同クリニックで、不妊治療/婦人科、産科を担当する。
高知大学医学部卒業後、神戸大学医学部大学院修了。医学博士。兵庫県立成人病センター、兵庫県立こども病院の勤務を経て、2008 年より久保みずきレディースクリニック菅原記念診療所勤務。不妊治療から周産期・小児医療まで、地域に根ざした総合的なサポート体制が整う同クリニックで、不妊治療/婦人科、産科を担当する。
※この動画は2026年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
