ななさん(34歳) ■治療ステージ:顕微授精 ■妊活歴:2年~3年 ■AMH:1.2(2025.1)
■治療状況
2025/7 トリオ検査 アリス検査で引っかかり抗生剤内服
2025/11 移植③ ホルモン補充周期 5日目4AB シート法実施 陽性判定になるも子宮外妊娠
≪質問≫
子宮腺筋症があるためか、なかなか着床せず、移植3回目で初めて陽性になりましたが、子宮外妊娠でした。
年齢や低AMHもあり、このまま移植を続けるか子宮腺筋症の手術をするか迷っております。
移植を続ける場合、妊娠率が少しでも上がるならば2個移植も検討していますが、子宮腺筋症の場合子宮破裂のリスクが上がるため、主治医からはあまりお勧めしないと言われております。
手術をする場合は、先進医療で難しい手術と聞いており、術後避妊期間もあると思うのですが、術後妊娠率はどのくらい上がり、避妊期間があったとしても手術をするほうがメリットが高いのでしょうか?
子宮腺筋症がありなかなか妊娠しない患者に対し、有効的な治療方法があれば教えて頂きたいです。

松本レディースIVFクリニック 松本 玲央奈 先生
聖マリアンナ医科大学卒業。東京大学産婦人科学教室、長野県立こども病院総合周産期センターなどを経て、東京大学大学院医学研究科で着床外来に就きながら着床の基礎研究に従事。2018年より現職。男性外来や漢方外来も併設し、オーダーメイドの治療を実践。2015年不妊分野において権威あるヨーロッパ生殖医学会で着床に関する論文でAward受賞。
聖マリアンナ医科大学卒業。東京大学産婦人科学教室、長野県立こども病院総合周産期センターなどを経て、東京大学大学院医学研究科で着床外来に就きながら着床の基礎研究に従事。2018年より現職。男性外来や漢方外来も併設し、オーダーメイドの治療を実践。2015年不妊分野において権威あるヨーロッパ生殖医学会で着床に関する論文でAward受賞。
※この動画は2026年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
