まゆさん(32歳) ■治療ステージ:顕微授精 ■妊活歴:1年~2年 ■AMH:4.2
■治療状況
卵管造影、子宮鏡検査、子宮内フローラ、不育検査済
1回目の移植で妊娠したものの13週流産。
保険回数リセットされ1回目2回目はアシステッドハッチしましたが陰性でした。
≪質問①≫
転院し、3回目は着床したもののhCGが低く陰性。何が原因なのでしょうか?
不育検査の結果も異常なしです。
あるとするならNK細胞55%ですが、2つの病院でエビデンスがないと言われています。
≪質問②≫
過去に精索静脈瘤の手術をし、現在は改善しております。
自己流タイミング法を狙っても可能性はあるのでしょうか?
移植するほうが早く妊娠出産にたどり着くことができるのでしょうか?
今後どうすれば良いでしょうか。

松本レディースIVFクリニック 松本 玲央奈 先生
聖マリアンナ医科大学卒業。東京大学産婦人科学教室、長野県立こども病院総合周産期センターなどを経て、東京大学大学院医学研究科で着床外来に就きながら着床の基礎研究に従事。2018年より現職。男性外来や漢方外来も併設し、オーダーメイドの治療を実践。2015年不妊分野において権威あるヨーロッパ生殖医学会で着床に関する論文でAward受賞。
聖マリアンナ医科大学卒業。東京大学産婦人科学教室、長野県立こども病院総合周産期センターなどを経て、東京大学大学院医学研究科で着床外来に就きながら着床の基礎研究に従事。2018年より現職。男性外来や漢方外来も併設し、オーダーメイドの治療を実践。2015年不妊分野において権威あるヨーロッパ生殖医学会で着床に関する論文でAward受賞。
※この動画は2026年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
