みみみさん(31歳) ■治療ステージ:体外受精 ■妊活歴:2年~3年 ■AMH:1.5~7.8 ■精液所見:全ての病院で異常なし
■治療状況
今まで4回転院されていまして、今のクリニックは2個移植目的で転院。自費でAMH測定:1.5。測定した2週間前に採卵済。
その周期の前にプラノバールを一週間飲んでいました。
≪質問①≫
29歳でAMH5.7、30歳でAMH3.8、31歳でAMH7.8、31歳でAMH1.5(自費)と差がありすぎて、どの値が正しいのでしょうか?
採卵やプラノバールを飲んでいた影響はあるのでしょうか?
4回目移植で陰性だった場合、少しの期間体外受精を休もうと思っていますが、低AMHだった場合、そうも言っていられないのではないかと不安です。
≪質問②≫
ピルで気持ち悪くなる体質で、HCG3.9出た体外受精での胚盤胞移植では気持ち悪くなったことから、私はピックアップ障害があるのではないかと思っています。
①ピックアップ障害を治す腹腔鏡手術をした場合、自然妊娠は可能なのでしょうか?(私は31歳、夏には32歳、夫は35歳です)
②ピックアップ障害と分かる方法はあるのでしょうか?卵管造影検査をした方が良いのでしょうか?する場合、甲状腺機能低下症でも問題ないでしょうか?
③ピックアップ障害を治す腹腔鏡手術をする場合、いつがよろしいのでしょうか?
また、腹腔鏡手術で体外受精の成績も良くなる(反復不成功の場合)と聞いたことがあるのですが、本当なのでしょうか?
腹腔鏡手術をする場合、病院選びに気を付けることはありますか?

聖マリアンナ医科大学卒業。東京大学産婦人科学教室、長野県立こども病院総合周産期センターなどを経て、東京大学大学院医学研究科で着床外来に就きながら着床の基礎研究に従事。2018年より現職。男性外来や漢方外来も併設し、オーダーメイドの治療を実践。2015年不妊分野において権威あるヨーロッパ生殖医学会で着床に関する論文でAward受賞。
※この動画は2026年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
