ロミさん(42歳) ■治療ステージ:顕微授精 ■妊活歴:2年~3年 ■AMH:2.23(2025年2月時点) ■精液所見:体調により変動が激しい。レクサプロにより、採卵日と4日前に射精するぐらい。
■治療状況
2024年9月 不妊治療専門医院にて、夫が精神関連の服薬があるため最初から人工受精2回、その後 体外受精開始。
保険での移植3回が終わり、2026年1月末から自費診療1回目は移植するも陰性。
2月から自費2周期目。PGT-A希望済み。
3/11に採卵するも、胚盤胞まで至らず。
4/10に採卵予定だったが、強いストレスか刺激薬剤が合わなかったか、卵が育たず採卵とりやめ。
≪質問①≫
保険診療時はペンタイプの卵巣刺激とシリンジ型を組み合わせ、アンタゴニスト法2回PPOS法1回をしました。
自費1回目はuFSHとHMGの卵巣刺激、2回目はHMGのみでした。(自費はPPOSのみ)
次回採卵5月上旬はHMGオンリーで再トライしたほうがいいでしょうか?uFSH+HMGにしたほうが良いでしょうか?
≪質問②≫
自費で取り組む人は、どのくらいを目安に転院を考えるとよいのでしょうか?

厚仁病院 生殖医療部門 松山 毅彦 先生
東海大学医学部卒業。小田原市立病院産婦人科医長、東海大学付属大磯病院産婦人科勤務、永遠幸レディースクリニック副院長を経て、1996 年厚仁病院産婦人科を開設。厚仁病院理事長。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会生殖医療専門医。
東海大学医学部卒業。小田原市立病院産婦人科医長、東海大学付属大磯病院産婦人科勤務、永遠幸レディースクリニック副院長を経て、1996 年厚仁病院産婦人科を開設。厚仁病院理事長。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会生殖医療専門医。
※この動画は2026年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
