みほさん(28歳) ■治療ステージ:顕微授精 ■妊活歴:2年~3年 ■AMH:4.42 ■精液所見:20250818【採卵日】:
精液量 5.5/精子濃度 4.09 運動率 40.82/運動精子濃度 1.67
■治療状況
卵管造影異常なし、ポリープ(手術必要なし)、子宮内膜症(両側2cm)、橋本病
精索静脈瘤(2024年11月手術済み)
2度の顕微授精を行い、5AAを化学流産、6AAを6週で稽留流産しました。
その後の子宮鏡検査で子宮内膜炎が分かり、ビブラマイシンを服用済みです。
子宮内フローラは検査結果待ちです。
≪質問①≫
子宮内膜炎の治療後は自然妊娠が見込めるのでしょうか?
そもそも子宮内膜炎を治療した上で、タイミング法や人工授精をしたら結果は違っていたのかもしれないと思っています。
≪質問②≫
自然妊娠を目指すのであれば、他にやらなければいけない検査などはありますか?

厚仁病院 生殖医療部門 松山 毅彦 先生
東海大学医学部卒業。小田原市立病院産婦人科医長、東海大学付属大磯病院産婦人科勤務、永遠幸レディースクリニック副院長を経て、1996 年厚仁病院産婦人科を開設。厚仁病院理事長。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会生殖医療専門医。
東海大学医学部卒業。小田原市立病院産婦人科医長、東海大学付属大磯病院産婦人科勤務、永遠幸レディースクリニック副院長を経て、1996 年厚仁病院産婦人科を開設。厚仁病院理事長。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会生殖医療専門医。
※この動画は2026年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
