みゅーさん(45歳) ■治療ステージ:顕微授精 ■妊活歴:2年~3年 ■AMH:4.9 ■精液所見:WHOの基準より量以外は全て基準より上でした
■治療状況
乳がん既往でタモキシフェン休薬中に妊活しています。
2024年6月に採卵し、胚盤胞4BCとDay3初期胚(G1/G3)を凍結。
2026/1/13に胚盤胞4BCを移植しましたが陰性。
その後2026年2月に別院で採卵し胚盤胞2個(4BA/4CB)をPGT-Aに出しましたが正常胚0/2でした。
次は保管しているDay3胚での移植を検討中です。
≪質問①≫
Day3胚にアシステッドハッチングを付けるか悩んでいます。
培養士からは「透明帯が少し厚く見えるが、初期胚でのハッチングは当院では経験が多くない」とコメントがありました。
≪質問②≫
Day3胚でアシステッドハッチング、2個移植で良いのか、良い場合はその理由など教えていただきたいです。
効果や胚への影響、双胎リスクをどう考えるべきでしょうか。

厚仁病院 生殖医療部門 松山 毅彦 先生
東海大学医学部卒業。小田原市立病院産婦人科医長、東海大学付属大磯病院産婦人科勤務、永遠幸レディースクリニック副院長を経て、1996 年厚仁病院産婦人科を開設。厚仁病院理事長。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会生殖医療専門医。
東海大学医学部卒業。小田原市立病院産婦人科医長、東海大学付属大磯病院産婦人科勤務、永遠幸レディースクリニック副院長を経て、1996 年厚仁病院産婦人科を開設。厚仁病院理事長。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会生殖医療専門医。
※この動画は2026年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
