PGT-Aを検討も良い胚盤胞が得られず。誘発法のおすすめは?

みみさん(40歳) ■治療ステージ:体外受精 ■妊活歴:1年~2年 ■AMH:1.58 ■精液所見:不明

■治療状況
40歳になり18個採卵しましたが初期BL2つのみで1回目の採卵より上手くいかず誘発は生理初日ブセレリン3プッシュ、レトロゾール5日間、クロミッド14日間、フォリルモン225を16日間
12/18の子宮鏡検査で子宮が綺麗になったこと確認。プラノバールを12/18から7日間内服。12/30〜1/5まで生理。
自然周期で1/14に39歳時に凍結した4BBを移植しようとするも収縮しできず、1/15に4BBの成長をみつつ3BCと2回目の採卵時の初期BLを融解するも全然ダメで移植できず、3BCは1前核でした

《質問》
染色体検査異常のせいか、融解後移植できずです。
次回採卵からになるのですが、2回目の採卵時からよい胚盤胞になりません。
着床前診断を考えてますが、そもそも胚盤胞が上手くできないのに自費でする必要があるでしょうか?
40歳という年齢も考えると、染色体異常率も高いので、悩んでます。
1回目の誘発法に戻して着床前診断すべきでしょうか?

ファティリティクリニック東京 小田原 靖 先生
東京慈恵会医科大学卒業、同大学院修了。1987年、オーストラリア・ロイヤルウイメンズホスピタルに留学し、チーム医療などを学ぶ。東京慈恵会医科大学産婦人科助手、スズキ病院科長を経て、1996年恵比寿に開院。
※この動画は26年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
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