こまさん(33歳) ■治療ステージ:一旦お休み中 ■妊活歴:1年~2年 ■AMH:4.44
■治療状況
タイミング法や人工授精を複数回行うも妊娠に至らず、不妊治療を中断しています。
卵管造影や血液検査など行ってきました。卵管造影は問題なかったですが、2025年4月の血液検査で基準値よりも高い数値とされたのは、ALT57、γGTP64、総コレステロール224、TSH3.931となります。テストステロンは55.8、LH10.7、FSH7.9でした。
PCOSのため漢方薬や薬を用いて治療していました。
夫の精子の運動率が年齢対比でやや低かったので、漢方薬を用いてました。
《質問①》
2025年9月に健康診断で体重107.2キロでした。それ以来自己流のダイエットで現在は約100キロです。今年の6月末までにさらに10キロ程度痩せようとしているところです。
現段階で妊娠すると危険が伴うため、BMIを落としてから体外授精のために受診しようと思っておりますが、具体的にBMIや体重がどれだけになれば受診可能でしょうか。
《質問②》
年齢が今年で34歳になるので、先に受診をして、受精卵を凍結しておくべきでしょうか。

ファティリティクリニック東京 小田原 靖 先生
東京慈恵会医科大学卒業、同大学院修了。1987年、オーストラリア・ロイヤルウイメンズホスピタルに留学し、チーム医療などを学ぶ。東京慈恵会医科大学産婦人科助手、スズキ病院科長を経て、1996年恵比寿に開院。
東京慈恵会医科大学卒業、同大学院修了。1987年、オーストラリア・ロイヤルウイメンズホスピタルに留学し、チーム医療などを学ぶ。東京慈恵会医科大学産婦人科助手、スズキ病院科長を経て、1996年恵比寿に開院。
※この動画は26年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
