ここみさん(24歳) ■治療ステージ:通院せず自分たちで妊活中 ■妊活歴:まだ通院していない ■AMH:1.0以下
≪治療状況≫
現在はアプリと自分の体の感覚(おりものが増えるなど)を頼りにタイミングを取るようにしています。彼が体力的に疲れていることが多く、タイミングをとっても射精まで至らないことが多いです。正確な排卵日を測っていない、彼が仕事の日はタイミングを取ることができないなどの課題もあります。
≪質問≫
先日、会社の福利厚生でAMH迅速検査を受けた結果、1.0未満。年齢に対し低い数値であると言われました。子供は早く欲しいと思いつつも、年齢的に焦る気持ちは少なかったのですが、卵子の数が少ないと言われ、彼が射精できないこともありますので、早めに不妊治療を始めた方が良いか悩んでいます。その一方で、彼の仕事が不定休(予定休は取れない)で朝早くから夜遅くまでなので、病院に通うのは厳しいかもしれず、逆に負担になってしまうかもしれないという思いもあります。アドバイスをお願いします。

大島クリニック 大島 隆史 先生
自治医科大学卒業。1982 年、新潟大学医学部産科婦人科学教室入局。産婦人科医として3 年間研修後、県内の地域病院の1 人医長として4 年間勤務。1992 年、新潟大学医学部において医学博士号を授与される。新潟県立がんセンター新潟病院、新潟県立中央病院勤務を経て、1999 年、大島クリニックを開設、院長に就任。
※この動画は2026年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。
