今後の治療について

■ニックネーム:あみさん 37歳  ■身長:156cm  ■体重:48kg  ■治療年数:1

■妊娠歴:なし  ■AMH1.51

■精子の結果:精子運動率(%)︰調整後86.31 総運動精子数(百万)︰調整後 1.73

■治療状況

1昨年9月から不妊検査を始め、AMH1.51、子宮卵管造影検査や子宮鏡などは異常なし

(2)11月〜2月に人工授精を4回行い、現在は体外受精や顕微授精を実施

(3)3月に初めての採卵で9個採卵でき、1個の分割期胚と2個の胚盤胞(2個とも3BCを凍結。4月に分割期胚を移植し化学流産。5月に胚盤胞を移植しましたが着床せず

(4)616日に2回目の採卵をして、4個採卵できました。 調節卵巣刺激方法は1回目ショート法、2回目アンタゴニスト法

質問:今後の治療について、どのようにしていくのがよいかアドバイスをいただきたいです。今回採卵分の胚移植後は、蔵本ウイメンズクリニックさんへの転院も考えています。

蔵本ウイメンズクリニック●蔵本 武志 先生 久留米大学医学部卒業、山口大学大学院修了。山口県立中央病院産婦人科副部長、済生会下関総合病院産婦人科部長を経て、1990 年オーストラリア・PIVET メディカルセンターへ留学。帰国後、1995 年蔵本ウイメンズクリニック開院。JISART(日本生殖補助医療標準化機関)理事長。久留米大学医学部臨床教授。

※この動画は22年に撮影されたものであり、先生のご意見はその当時のご意見となります。

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